‘音楽日和’
2011/02/24
’86年NYへ・・・サルサの楽団体感ツアーに 二週間滞在した。
日本での下調べの術もなく現地での情報入手で、お気に入りの楽団に遭遇出来るか博打でして
で、奇しくも日頃のおこない良しと神は微笑んだ! 遭遇な人々・・・パタート,LP社の社長
レイバレット楽団,デイヴ・バレンティン, ガドーバリビエリそしてお気に入り Conjunt Lible
<こりゃマニア名続出 バンザイツアーだった。
そしてお気にの音を再現だ! 的に関西で結成されたのが Bnda Libreでして、 ほとんど彼ら
のカバー曲を演奏, 構想一年,リハーサル一年,ライヴは年二回程,うたは本格プエルトリカン
のべ7年越しかな?
先日関西老舗JAZZクラブ”ロイヤルホース”でその継続の完成形を見た。サルサの真骨頂だ!
NYの匂いがした。Libreの音がそこにあったのだ! メンバーに「リブレぽっかたな〜」やて
そんな褒めやいありかい? リブレ好きな自画自賛ゆるしてください。
リブレな夜にサル〜! 三時間こすって、振って・・・自分を褒めてあげたい 山村でした。
2011/02/18
2011年初のスタンディング公演はオーケストラで。
シャングリラの舞台を増設して、後方は平台でちょい上げ立体的に並んでね〜
この演奏の環境創りってのが結構大事なプロローグ
そして本題に入るワクワク感はやはり満員のお客さんでございます。
<< 祝!満員御礼<< 一瞬にして 昂ぶります。 ハイ!
民族楽器を使って日本人が云々〜ってMCで言ったり(これホントの事)
日本人のフィルターを通したら〜とか「パンが喜ぶ音楽って?」とか
常々考えております。 そこに「面白い、楽しい」を共有できる様を
思い浮かべながら楽曲を構築していく。
先日のコンサート中盤戦にワンハーツの取り組みの一つをバァ〜って演りましたが、
空間が熱を帯びる感触があって・・・ きたきたっ 良しってね!
アルバムのコンセプトもほぼ決まり
また一つ目標を掲げたワンハーツ!
要チェックな2011年でございます。
ナイスな打楽器スティール・パン達
2011/01/31
パンが不思議でたまらないのでしょう、演奏中に僕の真横までいらしてね〜
自分の中に入ってくる音、純粋に気負いなく身体がかってに反応してるのです
美味いもんを頂いて「うまっ」ってつい口が反応してします。 これも純粋!