2012/01/26
1/27(金)産経新聞・朝刊にインタビューが掲載されます。
音楽の話やら、ワンハーツのNEWアルバムの事等・・・
1/27(金)産経新聞・朝刊にインタビューが掲載されます。
音楽の話やら、ワンハーツのNEWアルバムの事等・・・
お正月の落語会、今ではほぼ春団治師匠だけの出囃子「野崎」
と共に師匠が舞台袖からフーっと 現れるとそこの空気感は一気に
落語のあの世界へ誘ってくれる。 古典芸能の粋がそこにある。
テント小屋ってもう物語の始まりを予感さしてくれるのです。
そして、独特の異国サーカス音楽に乗せられピエロ達の前説でお伽の世界へ。
ううむサーカス 好きです!
至高の語り芸と、舞台の設え、音や照明やらのエンタメな両極鑑賞で
幕を明けた2011年のわたくしの公演始めは林栄一さんと。
会場でワイワイ楽器をセットしてるとフーっといらっしゃって・・・
そこの空気は一気に林さんの世界へ「大丈夫でしょう」のお言葉で
リハーサル終了! (合奏リハほぼ無し)
NEWアルバム「融通無碍」から数曲と即興と。御年62歳とは思えぬ吹きっ
きりです。孤高の武士の如吹く! 凄味のあるセッションでした。
そして、同じ会場で全く違った趣きライヴは気心系永見(p)氏と
今回二回目、一人サーカス系パーカッション宮川氏と
なんせ足でシンバル、ウインドチャイム、タンバリンしますねん。
曲芸やん軽業師や! 思考回路が違い過ぎのお互いの刺激は心地良い音物語
を創り上げてね~ 再演お約束そしてバンド化へ発展か!
そして翌日、またまた同会場へ芸術鑑賞に行く。
さえずり友・中西(gt)さんのセッションへお邪魔しました。
昨年夏ツアー以来ですが、兄貴のサウダージソロにグッときて
センチになってたら舞台に立っていた。飛び入りっちゅう奴ですね。
そんな奴です。一曲お手合わせサンキュー!
22日は京都八耐 総勢30人強の音楽家達勢揃いな新年会風
昨年は独奏でしたが、ラスティックご指名して頂きまして!
13時開演で出番は20時過ぎ。ハイじっくり芸術鑑賞しましたよ。
弾き語り、器楽演奏、ブルーグラス、8時間あっ!ちゅう間やん。
上記ジャンルからラスは微浮いてる感ありでしょうが、それはそれ
ぶちかまさして頂きました。そして八耐の掟でのんき西沢氏の舞台へ
ラスティックの鍋(パン)で ”カニ”を料理する巻!
年末、年始の長い休み気分から一気に引き締まった芸術鑑賞と
本番舞台と・・・今年もスタートです。
シュっと引き締まったと言っても
やっぱり それはそれ これはこれ ハイ乾杯!
八耐恒例すんごい親睦会です。
あけましておめでとうございます
2011年は日本人にとっても、世界からみても忘れられない 忘れてはいけない年。
芸術家として・・・考えなさい! と投げかけられ されど舞台に立ち続ける。
それが生き様なのだから。 今年も演りつづけます。
新年早々、打楽器の猛者達とのセッションが続きます。
16月は、三年ぶり?中村岳氏とのWーパーカッションにフリーJAZZSAX界の巨匠と
20金は、忌野清志郎さんの最後のドラマー、宮川剛氏と
27金は、日本のNO.1ロック?パンデイロ小澤氏とROVO・他ジャンル無用の岡部氏
そして2/3金は、全天候型ヤヒロトモヒロ氏とのDUOは和歌山で・・・
一期一会の年明けです!
♪雨は夜更け過ぎに〜 ってドカ雪やんか!
25日兵庫の大屋パンチーム稽古と納会へ、今年最初の大寒波予想・・・お見事当り
この自然の中のチームって団結するに決まってる。メンズは朝5時から雪かきやて。
で、翌々日大阪ワンハーツ本部も納める・・・
春のレコーディングから10月の伊丹トランジットと駆け抜けた2011年のオーケストラ。
2012年は10周年を迎え 充実した年になるでしょう!たぶん。<なんせアルバムがイイ!
ブログ発進!
そして本年の仕事納めはグランド・ラスティック@梅田NOON
関西が誇るナイスミドルなスカロック?楽団 ”Pug27” 10周年の最終パーティーに参戦!
制服は気合いの半袖アロハです。山村半パンにビーサンです。 どうよ?
てな感じで、たどり着いたバンドっ子山村の2011年最終章
季節の変わり目さえ気付かないまま(イルカの曲でこんなんあったね)の
旅多き一年だった。 ニカさんのおかげです <これまたアルバムがイイ!
いろんな意味で忘れられない2011年・・・
演奏の質を上げてこれたのは皆様のおかげであります。
一年間どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。