‘音楽日和’
2011/07/26
2011/07/14
ボーイング787が伊丹にやって来た日! 九州へ
梅雨なのに晴天です。もちろん晴れ男ですので!
西回りで バリの音階〜中東バルカン半島へ〜ジャマイカンなカリブ経由南米へ
まさに世界旅行なガンミッチ(楽団名)に酒池肉林プレイ パーカッショニストお喜び音楽だ!
フュージョン以前の呼び名でクロスオーバー的なくくりがあったけど、それやね。
大阪は7/20水 熟成なクロスオーバー音楽がそこにある。きっと!
そして旅は和の世界へ、なんせ能楽堂ですから凛としてます・・・
そして空調無しはムッと蒸せかえる、 荘厳な雰囲気だけど亜熱帯型音楽会
オカリナとパンやて オット〜これまたクロスでしょう! そしてそして
韓国からオペラな歌い手さんゲストに 入り乱れております 多国籍な日々。
そして旅の最終地は 天才シェフが迎えるフランス家庭料理処 雨の COQUINESへ。えっ雨?
パンと鍵盤のduoでしっとりと・・・〆めしはグラタンと相場は決まってる!
秘密を伺うと小麦粉、バター未使用、表面はパンの粉でちょい焦げ目がそそられる。
2011/07/04
2011/06/30
ユーミンの「卒業写真」は弾き語りがいいですよね!
でも、サーカスやったりプール芸やったりで舞台がワンダーランドになってね〜
これもエンタメ?なのね。 演出過多には肩すかし・・・ 失礼。
昼の体育館、照明マジック無し、舞台袖無し、そして我らの事ほぼ情報無しでの公演。
表現者として一番やりがいがあるのですよ!
知的障害者更正施設での初日、音楽に対して素直な喜びとか、身体の揺れをてらい無く
自然に体感している。 最初っから横になってるもの、腕を真っすぐあげて踊りまくるレディー
マチィスの「生きる喜び」の色世界がそこにある! 音と人とのハーモニーがね。
パーティーでの一席〜
古民家、満杯、2/3は我らの事初めてな環境。これまた演りがいがあるのだ!
ラヴな掛け声もちゃんとキャッチしてぐいぐい熱くなり、すべてが渦になっていく様
空調ゼロは野外フェス並みの環境、汗で楽器が見えんし、打面滑るし ハッハッハ〜!
我ら丸腰のエンタメ。きっついマーキング完了!
後記<<<
山村メッキしてないパンに油を注す、アナログなお手入れ忘れません。
スプレーの赤いノズルを口にさす時、誤って自分の目に噴射してしまいました。
目がシュワーってなってね・・・ 目ん玉がすごく軽やかになったって
ボケるより痛かった。